問題14 不動産の価格の特徴
鑑定評価報告書の記載事項に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。
| イ | 最有効使用を記載する場合、その判定理由までは必須の記載事項とはされてない。 |
| ロ | 建物及びその敷地の賃料を求める鑑定評価に際しては、現実の建物及びその敷地の状態を所与としてその経済価値を求めるものであるから、最有効使用については特に記載する必要はない。 |
| ハ | 更地の鑑定評価において、対象地が既成市街地に所在し土地の再調達原価が把握できず積算価格の試算が困難となった場合において、原価法が適用できなかった理由については特に記載する必要はない。 |
| ニ | 取引事例比較法の適用に当たって収集した事例資料のうち、選択しなかったものについては、選択要件を欠いた理由を鑑定評価報告書に記載しなければならない。 |
| ホ | 自用の建物及びその敷地の鑑定評価において、当該建物を取り壊すことが最有効使用と認められる場合、最終的に建物の内訳評価額が0円となるため、建物の家屋番号、構造、用途、数量については記載する必要がない。 |
| (1) | 正しいものはない |
| (2) | 1つ |
| (3) | 2つ |
| (4) | 3つ |
| (5) | 4つ |
解答をクリック!
1
2
3
4
5
この問題の解説へ

