2009年>>

問題34 不動産の価格の特徴


証券化対象不動産に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

イ実地調査においては、建物竣工図等を用いて、建物内部と照合を行う必要があることから、建物の内覧を行うことが必須であり、建物内部への立入調査ができない箇所がある場合には、別の実地調査日を設けて必ず確認しなければならない。
ロ処理計画の策定に当たっての依頼者への確認は、対象不動産の鑑定評価を担当する不動産鑑定士以外の者が行うことがあってもよい。
ハ処理計画の策定に当たっての確認事項の記録については、確認を行った年月日、確認を行った不動産鑑定士の氏名、確認の相手方の氏名及び職業、確認を行った場所等に関する記録を作成し、鑑定評価報告書の附属資料として添付する必要がある。
ニ賃貸借契約書が統一された契約書フォームを用いて作成されている場合は、依頼者よりその旨の表明を受けて代表例の確認と個別の契約における特約などの有無の確認を十分に行うことにより、賃貸借契約書のすべてを確認しなくてもいいことがある。
ホ処理計画の策定に当たっては、エンジニアリング・レポート、DCF法等を適用するために必要となる資料その他の資料の主な項目及びその作成時期を、あらかじめ、依頼者に対し確認しなければならない。
<選択肢>
(1)1つ
(2)2つ
(3)3つ
(4)4つ
(5)すべて正しい
解答をクリック!
1
2
3
4
5

この問題の解説へ