問題32 不動産の価格の特徴
自然公園法に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。
| イ | 国及び地方公共団体以外の者は、環境大臣への届出により、国立公園に関する公園事業の一部を執行することができるが、この国立公園事業者たる地位は、環境大臣の承認を受けたときは、譲渡により承継することができる。 |
| ロ | 国立公園の特別地域内において、工作物を増築する場合は、環境大臣の許可を受けなければならないが、屋根や壁面の色彩を変更する場合も同様に環境大臣の許可を受けなければならない。 |
| ハ | 国立公園若しくは国定公園又は自然環境保全法第14条第1項の規定により指定された原生自然環境保全地域の区域は、都道府県立自然公園の区域に含まれない。 |
| ニ | 環境大臣は、国立公園の特別地域内において、国内希少動植物種の保存のため特に必要があると認めるときは、その個体の生息地及びこれと一体的にその保護を図る必要がある区域を、自然公園法に基づき、生息地等保護区として指定することができる。 |
| ホ | 国定公園の特別地域内において、都道府県知事の許可を受けずして、土地を開墾しその他土地の形状を変更した者は、一定の場合を除き、懲役刑又は罰金刑に処せられる。 |
| (1) | 誤っているものはない |
| (2) | 1つ |
| (3) | 2つ |
| (4) | 3つ |
| (5) | 4つ |
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