2007年>>

問題31 不動産の価格の特徴


文化財保護法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

イ土地の所有者又は占有者が出土品の出土等により員塚、住居跡、古墳その他遺跡と認められるものを発見したときは、一定の場合を除き、警察署長に届け出なければならない。
ロ文化庁長官は、歴史上又は学術上の価値が特に高く、かつ、その調査が技術的に困難なため国において調査する必要があると認められる埋蔵文化財については、その調査のため土地の発掘を施行することができる。
ハ文化庁長官は、届出のあった遺跡が重要なものであり、かつ、その保護のための調査を行う必要があると認めるときは、その土地の所有者又は占有者に対し、期間及び区域を定めて、その現状を変更することとなるような行為の停止又は禁止を命ずることができる。
ニ埋蔵文化財について、その調査のため土地を発掘しようとする者は、一定の場合を除き、発掘に着手しようとする日の30日前までに文化庁長官に届け出なければならない。
ホ文化庁長官が国において調査する必要があると認めた埋蔵文化財の発掘により文化財を発見した場合、当該文化財の所有者が判明しないときは、文化庁長官は、その旨を警察署長に通知しなければならない。
<選択肢>
(1)1つ
(2)2つ
(3)3つ
(4)4つ
(5)すべて正しい
解答をクリック!
1
2
3
4
5

この問題の解説へ