2007年>>

問題22 不動産の価格の特徴


下図のような敷地A及び敷地Bに建築物を建築する場合における当該建築物の建ぺい率に関する次のイからホまでの記述のうち、建築基準法の規定によれば正しいものの組み合わせはどれか。ただし、下記以外の地域地区等の指定及び特定行政庁の許可は考慮しないものとする。
画像
【敷地A】
・近隣商業地域かつ防火地域内で、街区の角にある敷地として、特定行政庁の指定を受けた角地
・都市計画に定められた建ぺい率の最高限度は60%

【敷地B】
・第一種住居地域かつ防火地域内で、街区の角にある敷地として、特定行政庁の指定を受けていない敷地
・都市計画に定められた建ぺい率の最高限度は50%

道路α:幅員4メートル
道路β:幅員6メートル

イ敷地Aに準耐火建築物であるホテルを建築する場合、建ペい率の最高限度は70%となる。
ロ敷地Aに耐火建築物である病院を建築する場合、建ぺい率の最高限度は適用除外となる。
ハ敷地Bに準耐火建築物である老人ホームを建築する場合、建ぺい率の最高限度は60%となる。
ニ敷地Bに耐火建築物である巡査派出所を建築する場合、建ぺい率制限は適用除外となる。
ホ敷地Bに耐火建築物である教会を建築する場合、建ぺい率の最高限度は70%となる。
<選択肢>
(1)イとロ
(2)イとニ
(3)ロとハ
(4)ロとホ
(5)ハとホ
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