2006年>>

問題21 不動産の価格の特徴


建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

(1)建築物の敷地が建築物の容積率に関する制限を受ける地域、地区又は区域の二以上にわたる場合においては、敷地の過半の属する地域、地区又は区域内の容積率の制限が適用される。
(2)地方公共団体は、土地の状況等により必要と認める場合には、政令で定める基準に従い、条例で、区域を限った上で、独自に地盤面を定めることができる。
(3)容積率の算定にあたり、建築物の延べ面積の3分の1を限度として、地下室の床面積を建築物の延べ面積に算入しないとする特例は、住宅の用途のみを有する建築物に適用される。
(4)特例容積率適用地区内の二以上の敷地のそれぞれに適用される特別の容積率の限度の指定の申請は、当該二以上の敷地に係る土地の利害関係者の過半数の同意を得た場合にすることができる。
(5)容積率の算定にあたり、算定の基礎となる延べ面積には、すべての住宅の廊下又は階段の用に供する部分の床面積は、算入されない。
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