問題20 不動産の価格の特徴
建築基準法の防火地域又は準防火地域に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
| (1) | 準防火地域内においては、木造建築物は延焼のおそれがあるため、建築してはならない。 |
| (2) | 防火地域内にある建築物で、外壁が準耐火構造のものについては、その外壁を隣地境界線に接して設けることができる。 |
| (3) | 防火地域内においては、階数が4以上であり、又は延べ面積が1,500平方メートルを超える建築物は耐火建築物としなければならない。 |
| (4) | 建築物が防火地域及び、準防火地域にわたる場合は、その過半が属する地域内の建築物に関する規定を適用する。 |
| (5) | 準防火地域内においては、延べ面積が500平方メートルを超え、1,500平方メートル以下の建築物は耐火建築物又は準耐火建築物としなければならない。 |
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