2008年>>

問題12 不動産の価格の特徴


下記略図のような敷地に最有効使用の状態にある新築かつ一棟の区分所有建物がある。
価格時点現在、賃貸に供されているものはない。すべての部屋は、住宅の用に供され、かつ敷地(所有権)及び共用部分の共有持分が建物の専有面積の割合により定められている場合において、2階のAタイプの区分所有建物及びその敷地の積算価格として正しいものはどれか。



一棟の建物及びその敷地の積算価格は、262,000,000円であることが判明している。
各比率は小数点第3位を四捨五入し(例 0.546→0.55)、一住戸の積算価格は上4桁目を四捨五入して(例65,170,000円→65,200,000円)求めることとする。
なお、下記位置別効用比は、同一階層内の位置別効用比の略である。

  
登記簿各階床面積階層別効用比率
3階180㎡110
2階180㎡105
1階200㎡100

Aタイプ
位置別
効用比
Aタイプ
専有面積
Bタイプ
位置別
効用比
Bタイプ
専有面積
Cタイプ
位置別
効用比
Cタイプ
専有面積
3階11060㎡10040㎡10550㎡
2階11060㎡10040㎡10550㎡
1階11060㎡10040㎡10550㎡
<選択肢>
(1)35,200,000円
(2)29,100,000円
(3)30,300,000円
(4)34,600,000円
(5)36,300,000円
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