2008年>>

問題10 不動産の価格の特徴


個別分析に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

イ対象不動産と代替、競争等の関係にある不動産と比べた優劣及び競争力の程度を把握するに当たっては、対象不動産の立地、規模、機能、周辺地域等に係る供給者の選好に留意すべきである。
ロ鑑定評価手法の適用、試算価格又は試算賃料の調整等における各種の判断に当たっては、個別的要因の分析結果も反映すべきである。
ハ対象不動産と代替、競争等の関係にある不動産と比べた優劣及び競争力の程度を把握するに当たっては、対象不動産に係る引き合いの多寡に留意すべきである。
ニ個別的要因により、対象不動産の市場価値が全般的に形成される。
ホ対象不動産と代替、競争等の関係にある不動産と比べた優劣及び競争力の程度を把握するに当たっては、同一用途の不動産の供給の中心となっている価格帯及び主たる供給者の属性に留意すべきである。
<選択肢>
(1)正しいものはない
(2)1つ
(3)2つ
(4)3つ
(5)4つ
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