問題37 不動産の価格の特徴
建物及びその敷地の新規賃料を求める鑑定評価に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。
| イ | 積算法における基礎価格は原価法、取引事例比較法及び収益還元法により求める。 |
| ロ | 収益分析法は、企業の用に供されている不動産に帰属する純収益を適切に求め得る場合に有効である。 |
| ハ | 積算法における基礎価格は建物及びその敷地の現状に基づく利用を前提として成り立つ当該建物及びその敷地の経済価値に即応した価格である。 |
| ニ | 価格時点において期待利回りを査定するので、積算法における期待利回りには価格時点以降の賃貸借契約期間中の賃料の変動予測は含まれない。 |
| ホ | 積算法において、不動産の賃貸借等に当たってその賃料に含まれる必要諸経費等は減価償却費、公租公課、損害保険料、貸倒れ準備費、空室等による損失相当額を計上すればよい。 |
| (1) | 正しいものはない |
| (2) | 1つ |
| (3) | 2つ |
| (4) | 3つ |
| (5) | 4つ |
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