2006年>>

問題33(解説) 不動産の価格の特徴


正解:5



イ:誤り
賃料の鑑定評価は、対象不動産について、賃料の算定の期間に対応して、実質賃料を求めることを原則とし、賃料の算定の期間及び支払いの時期に係る条件並びに権利金、敷金、保証金等の一時金の授受に関する条件が付されて支払賃料を求めることを依頼された場合には、実質賃料とともに、その一部である支払賃料を求めることができるものとする(総論7章)。
ロ:正しい
本肢の通り
ハ:正しい
本肢の通り
ニ:正しい
本肢の通り
ホ:正しい
本肢の通り
ヘ:正しい
本肢の通り
ト:誤り
鑑定評価によって求める賃料の算定の期間は、原則として、宅地並びに建物及びその敷地の賃料にあっては1月を単位とし、その他の土地にあっては1年を単位とするものとする(総論7章)。
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