2010年>>

問題10 不動産の価格の特徴


都市計画法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

イ開発行為を行おうとする者は、開発許可を受けた後、工事に着手するまでの間に、開発行為に関係がある公共施設の管理者と協議し、その同意を得なければならない。
ロ市町村は、都市計画法第33条第2項の政令で定める技術的細目のみによっては環境の保全、災害の防止及び利便の増進を図ることが困難であると認められる場合においては、条例で、当該技術的細目において定められた制限を強化することができる。
ハ都道府県知事は、開発許可に都市計画上必要な条件を付することができる。
ニ開発許可を受けた開発区域内の土地においては、工事が完了した旨の公告があるまでの間であっても、都道府県知事が支障がないと認めたときは、建築物の建築が可能となる。
ホ都市計画法上必要な許可を得ずに建築物が建築された場合に、違反の事実を知って、当該違反に係る建築物を譲り受けた者は、都道府県知事による建築物の除却命令等の処分を受けることがある。
<選択肢>
(1)1つ
(2)2つ
(3)3つ
(4)4つ
(5)すべて正しい
解答をクリック!
1
2
3
4
5

この問題の解説へ