2009年>>

問題15 不動産の価格の特徴


都市再開発法に基づく第一種市街地再開発事業に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものをすべて掲げた組み合わせはどれか。

イ権利変換手続開始の登記があった後においては、当該登記に係る宅地若しくは建築物の所有権を有する者又は当該登記に係る借地権を有する者が、これらの権利について施行者の承認を得ないで処分した場合であっても、施行者に対抗することができる。
ロ個人施行者、市街地再開発組合(以下この問において「組合」という。)又は再開発会社は、権利変換計画を定めた場合においては、都道府県知事及び市町村長の認可を受けなければならない。
ハ全員同意の場合(都市再開発法第110条の場合)を除き、権利変換計画においては個の施設建築物の敷地は1筆の土地となるものとして定めなければならない。
ニ個人施行者、組合又は再開発会社は、権利変換計画を定めようとするときは、権利変換計画を2週間公衆の縦覧に供しなければならない。
ホ施行地区内の土地は、権利変換期日において、権利変換計画の定めるところに従い、新たに所有者となるべき者に帰属する。この場合において、従前の土地を目的とする所有権以外の権利は、都市再開発法に別段の定めがあるものを除き消滅する。
<選択肢>
(1)イとロ
(2)イとホ
(3)ロとハ
(4)ハとニ
(5)ハとホ
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