2008年>>

問題19 不動産の価格の特徴


建築基準法(以下この問において「法」という。) に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

イ都市計画区域内においては、建築物の敷地は必ず幅員4メートル以上の道路に2メートル以上接しなければならない。
ロ私道の変更又は廃止によって、その道路に接する敷地が法第43条第1項の規定によるいわゆる接道義務に抵触することとなる場合においては、特定行政庁は、その私道の変更又は廃止を禁止し、又は制限することができる。
ハ地方公共団体が、敷地又は建築物と道路との関係について建築物の用途又は規模の特殊性を考慮、し、必要な制限を付加する場合においては、建築審査会の同意を得なければならない。
ニ特定行政庁による認可の公告のあった建築協定は、その公告のあった日以後において当該建築協定の目的となっている土地の区域内の土地の借地権者となった者に対しても、その効力がある。
ホ前面道路の幅員が12メートル未満で、ある建築物の建ぺい率は、当該前面道路の幅員のメートルの数値に、用途地域ごとに応じた一定の数値を乗じたもの以下でなければならない。
<選択肢>
(1)1つ
(2)2つ
(3)3つ
(4)4つ
(5)正しいものはない
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