2006年>>

問題16 不動産の価格の特徴


建築基準法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1)地方公共団体は、条例で津波、高潮、出水等による危険の著しい区域を災害危険区域として指定し、当該区域内における住居の用に供する建築物の建築を禁止することができる。
(2)建築物の敷地には、雨水及び、汚水を排出し、又は処理するための適当な下水管、下水構又はためます等を設けなければならない。
(3)大規模な建築物の所有者又は管理者は、その建築物の敷地、構造及び建築設備を常時適法な状態に維持するため、その建築物の維持保全に関する準則又は計画を必ず作成しなければならない。
(4)政令で指定する人口25万人以上の市には、建築主事を置かなければならない。
(5)建築基準法令の規定による指定確認検査機関の処分に不服がある者は、当該処分に係る建築物について建築確認をする権限を有する建築主事が置かれた市町村又は都道府県の建築審査会に対して審査請求をすることができる。
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