問題34(解説) 不動産の価格の特徴

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問題34(解説) 不動産の価格の特徴

正解:4

イ:正しい本肢の通りロ:誤り水道光熱費は、水道光熱費収入(貸室部分に係るものとして徴収する収入)と共益費収入(共用部分に係るものとして徴収する収入)のうち水道光熱費見合いの部分の両方に対応する費用であるので、ほぼ等しくはなるとは限らない。
ハ:誤り法定耐用年数ではなく経済的耐用年数に基づき判断を行う。
ニ:誤り現行賃料が正常賃料と比較して低い場合、将来賃料が上昇し、純収益が増加する可能性があり、この場合には最終還元利回りを低める方向に作用する。
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