問題33(解説) 不動産の価格の特徴

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問題33(解説) 不動産の価格の特徴

正解:1

イ:正しい本肢の通りロ:誤り処理計画の策定に当たっては、あらかじめ、依頼者に対し、ERの入手時期等を確認の上、その確認年月日や相手方の氏名、職業等を記録しなければならない(各論3章)。また、ERの入手が複数回行われる場合にあっては、各段階ごとの確認及び記録が必要であることに留意しなければならない(各論3章留意事項)。
ハ:誤りERの活用に当たっては、不動産鑑定士が主体的に責任を持ってその活用の有無について判断を行うものであることに留意する必要がある(各論3章留意事項)ため、ERの修繕更新費を採用するか否か等は不動産鑑定士が適切に判断する必要がある。
ニ:誤り専門家によるフェーズⅠ調査や不動産鑑定士の調査の結果から土壌汚染の可能性が著しく低く価格形成への影響がないと判断できる場合等では、フェーズⅡ調査を実施する必要はない。
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