問題21(解説) 不動産の価格の特徴

2010年>>

問題21(解説) 不動産の価格の特徴

正解:3

イ:正しい本肢の通りロ:誤り一般資料及び地域資料は、平素からできるだけ広くかつ組織的に収集しておくべきである。個別資料は、対象不動産の種類、対象確定条件等案件の相違に応じて適切に収集すべきである(総論8章)。
ハ:誤り鑑定評価先例価格は鑑定評価に当たって参考資料とし得る場合がある(総論8章)。
ニ:誤り権利の態様の確認に当たっては、対象不動産に係るすべての権利関係を明瞭に確認することにより、鑑定評価の対象となる権利の存否及びその内容を、確認資料を用いて照合しなければならない(総論8章)。記載の資料以外にも、例えば借地権において土地賃貸借契約書などとの照合が必要な場合などがある。
ホ:正しい本肢の通り問題へ戻る

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