問題36 不動産の価格の特徴

2009年>>

問題36 不動産の価格の特徴

証券化対象不動産の鑑定評価におけるDCF法の収益費用項目に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

(1) 運営収益から運営費用を控除して得た額が運営純収益であり、運営純収益に一時金の運用益を加算した額が純収益である。
(2) 対象不動産の運営において電気・水道・ガス・地域冷暖房熱源等に要する費用のうち、貸室部分に係るものとして賃借人との契約により徴収する収入を共益費収入といい、運営収益に計上される。
(3) 対象不動産の管理業務に係る経費をプロパティマネジメントフィーといい、信託報酬、特別目的会社・投資法人・ファンド等に係る事務費用、アセットマネジメン卜フィー等とともに運営費用に計上される。
(4) 看板、アンテナ、自動販売機等の施設設置料、礼金・更新料等の返還を要しない一時金等の収入はその他収入とし、運営収益に計上される。
(5) 新規テナントの募集に際して行われる仲介業務や広告宣伝等に要する費用及びテナントの賃貸借契約の更新や再契約業務に要する費用等をテナント募集費用等というが、運営費用に計上されない。

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