問題30 不動産の価格の特徴

2009年>>

問題30 不動産の価格の特徴

価格に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものをすべて掲げた組み合わせはどれか。

同一の土地について、更地として鑑定評価を行った場合と最有効使用が実現している建付地として鑑定評価を行った場合とでは、鑑定評価額は必ずしも一致しない。
土地について借地権が付着している場合、借地権の価格と底地の価格の合計額は、当該土地を建付地として鑑定評価を行った場合の価格と同一水準になるべきものである。
建物及びその敷地について、自用の建物及びその敷地として求めた積算価格と貸家及びその敷地として求めた積算価格は一致すべきものである。
証券化対象不動産についてDCF法によって求めた収益価格と直接還元法によって求めた収益価格は、理論的には同一水準になるべきものである。
同一の現況農地について、不動産鑑定評価基準上、農地として鑑定評価を行った価格と宅地見込地として鑑定評価を行った価格は一致することがある。

<選択肢>

(1) イとニ
(2) ロとホ
(3) ハとニ
(4) ハとホ
(5) ロとハとニ

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