問題22 不動産の価格の特徴

2009年>>

問題22 不動産の価格の特徴

鑑定評価報告書に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

鑑定評価報告書の作成に当たっては、まずその鑑定評価の過程において採用したすべての資料を整理し、価格形成要因に関する判断、鑑定評価方式の適用に係る判断等に関する事項を明確にして、これに基づいて作成すべきである。
鑑定評価報告書の作成に当たっては、特に鑑定評価額の決定の理由について依頼者その他第三者に対して十分に説明し得るものとするように努めなければならない。
価格時点は鑑定評価報告書に必ず記載しなければならないが、実査日については現地調査を行わない場合もあるので、必ずしも記載する必要はない。
対象不動産等の所在を明示した地図、土地又は建物等の図面、写真等の確認資料、事例資料等は、必ず鑑定評価報告書に添付しなければならない。
他の専門家が行った調査結果等を活用するために入手した調査報告書等の資料については、当該他の専門家の同意が得られなかったとしても、第三者に対する説明責任上必ず附属資料として添付する必要がある。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) 正しいものはない

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