問題16 不動産の価格の特徴

2009年>>

問題16 不動産の価格の特徴

賃料に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

賃料は新規賃料か継続賃料かにかかわらず、実質賃料として試算賃料を求める必要がある。
賃料の算定の期間は、宅地並びに建物及びその敷地の賃料にあっては1月を単位とするのが原則である。
基礎価格に期待利回りを乗じて得た額には、一時金の運用益に相応する経済価値は含まれない。
家賃の正常賃料の鑑定評価は積算賃料及び比準賃料を関連づけて求めるが、収益賃料は循環論法になるので適用を避けるべきである。
賃貸事例比較法は、賃貸借の収益性に着目しており、賃貸事例が少ない場合には代替的な賃貸借を想定して適用すべきである。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) 正しいものはない

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