問題5(解説) 不動産の価格の特徴

2009年>>

問題5(解説) 不動産の価格の特徴

正解:5

イ:誤り想定上の条件が妥当性を欠くと認められる場合には依頼者に説明の上、妥当な条件へ改定することが必要である(総論5章留意事項)が、妥当な条件へ改定することができる場合は、地域要因についてのみ想定上の条件が妥当性を欠くと認められる場合に限られるわけではない。
ロ:誤り依頼により付加する想定上の条件は、実現性、合法性、関係当事者及び第三者の利益を害するおそれがないか等の観点から妥当なものでなければならない(総論5章)のであって、最有効使用の相違により判断するものではない。
ハ:誤り合法性とは、公法上及び私法上の諸規制に反しないことをいう(総論5章留意事項)。本肢の記載は、実現性についての説明である。
ニ:誤り地域要因についての想定上の条件を付加する場合には、その実現に係る権能を持つ公的機関の担当部局から当該条件が実現する確実性について直接確認すべきことに留意すべきである(総論5章留意事項)。
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