問題3 不動産の価格の特徴

2009年>>

問題3 不動産の価格の特徴

地域要因に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

住宅地域に「街路の幅員」が着目すべき要因項目として挙げられているのは、地域を比較する場合に比較すべき地域の街路の幅員の違いによって、個々の地域の価格水準が、幅員の違いにより、必ず異なるということである。
住宅地域の「各画地の面積、配置及び利用の状態」の項目の検討においては、当該地域の品等を把握することができ、特に、居住環境の極めて良好な地域で、従来から名声の高い住宅地域については、画地の面積が大きく、配置も整然としているのが特徴であり、地域要因の比較に当たっては、重要な要因である。
商業地域の「駐車施設の整備の状態」の例示は、郊外路線商業地域のみ着目すべき地域要因である。
工業地域の地域要因は、費用の経済性及び生産の効率性に着眼点が置かれたものが中心となっている。
個々の不動産の存する地域の種別により、不動産に係る市場の特性が異なることから、住宅地域と商業地域に関して同一の地域要因であっても異なる作用をする要因がある。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) すべて誤っている

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