問題36(解説) 不動産の価格の特徴

2008年>>

問題36(解説) 不動産の価格の特徴

正解:3

イ:正しい本肢の通りロ:正しい本肢の通りハ:誤り時点修正に当たっては、事例に係る不動産の存する用途的地域又は当該地域と相似の価格変動過程を経たと認められる類似の地域における土地又は建物の価格の変動率を求め、これにより取引価格を修正すべきである(総論7章)。評価対象不動産の存する用途的地域のみではない。
ニ:誤り賃料の価格時点は、賃料の算定の期間の収益性を反映するものとしてその期間の期首(総論5章)であるため、価格時点が採用する賃貸事例の契約期間内であっても、賃貸事例の期首が価格時点と異なり、その間に賃料水準に変動があると認められる場合には、時点修正が必要である。
ホ:正しい本肢の通り問題へ戻る

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