問題28 不動産の価格の特徴

2008年>>

問題28 不動産の価格の特徴

区分所有建物及びその敷地の鑑定評価に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

区分所有建物及びその敷地には、「自用の建物及びその敷地」、「貸家及びその敷地」、「借地権付建物」等がある。
区分所有建物及びその敷地に係る鑑定評価においては、その敷地の更地としての市場特性については把握することは必要でない。
中古分譲マンションの評価において取引事例比較法で採用する時点修正を求めるに当たっては、原則として地価公示、都道府県地価調査等の資料を活用して求める。
区分所有建物及びその敷地で、専有部分が借家人に賃貸されているものについての鑑定評価額は、実際支払賃料に基づく純収益の現在価値の総和を求めることにより得た収益価格を標準とし、積算価格及び比準価格を比較考量して決定するものとする。
専有部分が自用の場合の収益価格を求めるに当たっては、賃貸されたものとした想定の賃料を採用する。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) すべて正しい

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