問題26 不動産の価格の特徴

2008年>>

問題26 不動産の価格の特徴

不動産鑑定評価における価格時点に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

価格形成要因は、時の経過により変動するものであるから、不動産の価格はその判定の基準となった日の同月内においてのみ妥当するものである。
価格時点は、鑑定評価書の発行日を基準として、現在の場合、過去の場合、将来の場合に分けられる。
価格時点が将来の場合の鑑定評価は、対象不動産の確定、価格形成要因の把握、分析及び最有効使用の判定についてすべて想定し、又は予測することとなり、また、収集する資料についても鑑定評価を行う時点までのものに限られ、不確実にならざるを得ないので、いかなる場合も行ってはならない。
賃料の鑑定評価において、過去時点の鑑定評価を行うことができるのは、継続賃料の鑑定評価の場合のみであり、新規賃料の鑑定評価の場合において過去時点の鑑定評価を行うことはできない。
賃料の価格時点は、賃料の算定の期間の収益が実現する時点として、その期間の期末となる。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) すべて誤っている

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