問題25 不動産の価格の特徴

2008年>>

問題25 不動産の価格の特徴

建物に関する個別的要因に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

建物の構造の安定、火災時の安全、劣化の軽減、維持管理への配慮、温熱環境、空気環境、光・視環境、音環境、高齢者等への配慮に関する事項については、住宅の場合、住宅の品質碓保の促進等に関する法律に基づく日本住宅性能表示基準による性能表示を踏まえることに留意する必要がある。
ポリ塩化ビフェニル(PCB)については、使用状況だけではなく、その保管状況についても特に留意する必要がある。
設計、設備等の機能性に関して、事務所ビルについては、基準階面積、階高、床荷重、情報通信対応設備の状況、空調設備の状況、電気容量等に特に留意する必要がある。
建設資材としてのアスベストの使用の有無及び飛散防止等の措置の実施状況について特に留意する必要がある。
建物の耐震性については、建築基準法に基づく耐震基準との関係について特に留意する必要があり、証券化対象不動産については、地震リスク分析結果が投資適格性の判断並びに地震保険付保及び耐震補強工事の必要性からみてどの程度であるかを分析する必要がある。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) すべて正しい

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