問題24(解説) 不動産の価格の特徴

2008年>>

問題24(解説) 不動産の価格の特徴

正解:3

イ:正しい本肢の通りロ:誤り直接還元法における純収益は、対象不動産の初年度の純収益を採用する場合と標準化された純収益を採用する場合(総論7章)があり、これは純収益を構成する各収益費用項目についても同様である。
そのため、預り金的性格を有する一時金の運用益を発生時に計上する場合は、初年度に発生すると予測される運用益を採用する場合と、長期にわたる運用益を標準化して採用する場合とがある。
ハ:正しい本肢の通りニ:誤り一般に建設協力金と呼ばれる一時金は、本来不動産の賃料とは別途の金融的性格を有しているものであるが、一般の融資条件よりも賃貸人に有利な場合等もあり、この場合には、その差額相当部分は支払賃料の額に影響を及ぼす可能性がある。
ホ:正しい本肢の通り問題へ戻る

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