問題38 不動産の価格の特徴

2007年>>

問題38 不動産の価格の特徴

継続賃料に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

不動産鑑定評価基準において、賃料の鑑定評価は、新規賃料を求める場合、継続賃料を求める場合それぞれについてその手法が規定されており、賃料の種類によってその適用手法は異なり、両者に共通する手法はない。
継続賃料を求める場合において、すでに一時金の授受が行われている場合には、不動産鑑定評価基準においては、原則として支払賃料を求めることとされている。
差額配分法は、対象不動産の経済価値に即応した適正な実質賃料又は支払賃料と実際実質賃料又は実際支払賃料との間に発生している差額を適正に配分する手法であり、不動産鑑定評価基準においては、正常実質賃料が実際実質賃料を上回る場合のみに適用することとされている。
利回り法で用いる必要諸経費等には、減価償却費は含まれない。
宅地の継続賃料を求める場合にスライド法で用いる変動率は、土地価格の変動と公租公課の変動を表す指数のみで求めれば足りる。

<選択肢>

(1) 正しいものはない
(2) 1つ
(3) 2つ
(4) 3つ
(5) 4つ

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