問題27 不動産の価格の特徴

2007年>>

問題27 不動産の価格の特徴

区分所有建物及びその敷地に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

通常、共用部分に係る計画的又は臨時的な修繕のために定期的に徴収されている修繕積立金の額の多寡が、区分所有建物及びその敷地の経済価値に影響を及ぼすことがある。
比準価格を求める場合において、一棟の建物において階層及び同一階層内の位置により、快適性、収益性、機能性等による効用差が認められる場合には、これらの効用差を考慮する必要がある。
1階及び2階が店舗の用に供され、3階以上が居住専用に供されている場合において、階段等共用部分の内容が住宅の専有部分の経済価値に影響を及ぼすことはない。
区分所有建物及びその敷地で、専有部分を区分所有者が使用しているものについての鑑定評価額は、積算価格、比準価格及び収益価格を関連づけて決定するものとする。
自用の区分所有建物及びその敷地の積算価格は、区分所有建物の対象となっている一棟の建物及びその敷地の積算価格に、一棟の建物の各階層別効用比及び同一階層内の位置別効用比を乗じて求める。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) すべて正しい

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