問題20 不動産の価格の特徴

2007年>>

問題20 不動産の価格の特徴

賃貸用不動産について次の費用が発生している。当該不動産について収益還元法を適用して償却前の純収益を算定する場合に総費用の算定額として、次の金額のうち、正しいものはどれか。
ただし、敷金、保証金等によって貸倒れ損失のてん補が十分担保されていないものとする。なお、費用については計算作業の簡略化を図るため同一金額としている。

<費用>
販売費及び一般管理費:1,000万円
事業税:1,000万円
減価償却費:1,000万円
貸倒れ準備費:1,000万円
維持管理費:1,000万円
空室等による損失相当額:1,000万円
売上原価:1,000万円
損害保険料:1,000万円
支払金利(借入金の利子) :1,000万円
固定資産税・都市計画税:1,000万円
<選択肢>

(1) 9,000万円
(2) 8,000万円
(3) 7,000万円
(4) 6,000万円
(5) 5,000万円

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