問題14(解説) 不動産の価格の特徴

2007年>>

問題14(解説) 不動産の価格の特徴

正解:1

イ:誤り鑑定評価報告書には、鑑定評価額の決定の理由の要旨として、最有効使用及びその判定の理由を明確に記載する(総論9章)必要がある。
ロ:誤り鑑定評価報告書には、最有効使用を明確に記載する(総論9章)必要があるが、これは、どの類型でも同様である。
ハ:誤り鑑定評価報告書には、鑑定評価額の決定の理由の要旨として、鑑定評価の三方式を併用することが困難な場合にはその理由を記載するものとする(総論9章)。
ニ:誤り取引事例比較法において、選択しなかった取引事例を鑑定評価報告書に記載するというような定めは、鑑定評価基準には規定されていない。
ホ:誤り鑑定評価報告書には、対象不動産の所在、地番、地目、家屋番号、構造、用途、数量等及び対象不動産に係る権利の種類(総論9章)を記載する必要があり、建物を取り壊すことが最有効使用と認められる場合であっても、建物の家屋番号、構造、用途、数量等の記載は必要である。
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