問題10 不動産の価格の特徴

2007年>>

問題10 不動産の価格の特徴

宅地の賃料を次の前提条件のもと各手法によって計算した次の計算結果のうち、正しいものの組み合わせはどれか。
ただし、各手法における必要諸経費等は同額とする。なお、前提条件の数値は、計算作業の簡略化を図るため、単純化している。

<前提条件>
収益純賃料:2.3億円(年額)
価格時点における基礎価格:100億円
継続賃料利回り:2.0%
現行賃料(実際実質賃料) :1億円(年額)
期待利回り:2.5%
必要諸経費等:1億円(年額)
現行賃料を定めた時点から価格時点までの間の実際実質賃料の変動率(必要諸経費等を含む実際実質賃料に即応する適切な変動率):320%
<選択肢>

(1) 積算賃料:3.5億円 収益分析法による賃料:3.3億円 利回り法による賃料:3.5億円 スライド法による賃料:4.2億円
(2) 積算賃料:3.0億円 収益分析法による賃料:2.3億円 利回り法による賃料:3.5億円 スライド法による賃料:3.2億円
(3) 積算賃料:3.0億円 収益分析法による賃料:3.3億円 利回り法による賃料:3.5億円 スライド法による賃料:4.2億円
(4) 積算賃料:3.5億円 収益分析法による賃料:3.3億円 利回り法による賃料:3.0億円 スライド法による賃料:3.2億円
(5) 積算賃料:3.5億円 収益分析法による賃料:2.3億円 利回り法による賃料:3.0億円 スライド法による賃料:4.2億円

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