問題35 不動産の価格の特徴

2006年>>

問題35 不動産の価格の特徴

自用の建物及びその敷地の鑑定評価に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

自用の建物及びその敷地とは、建物所有者とその敷地の所有者とが同一人であり、その所有者による使用収益を制約する権利の付着していない場合における当該建物及びその敷地をいう。
自用の建物及びその敷地の鑑定評価額は、積算価格及び比準価格を関連づけて、収益価格を比較考量して決定する。
事務所から住宅へ用途を転換して使用することが最有効使用と認められる場合における自用の建物及びその敷地の鑑定評価額は、用途変更後の経済価値の上昇の程度、必要とされる改造費等を考慮して決定する。
建物を取り壊すことが最有効使用と認められる場合における自用の建物及びその敷地の鑑定評価額は、建物の解体による発生材料の価格から取壊し、除去、運搬等に必要な経費を控除した額を、当該自用の建物及びその敷地の価格に加減して決定する。
自用の建物及びその敷地の収益価格を求める場合において、実際実質賃料に代えて実際支払賃料に基づく純収益を求め、当該純収益を還元して収益価格を求めることができる。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) すべて正しい

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