問題31(解説) 不動産の価格の特徴

2006年>>

問題31(解説) 不動産の価格の特徴

正解:3

イ:正しい本肢の通りロ:正しい本肢の通りハ:誤り直接法は、対象不動産について、使用資材の種別、品等及び数量並びに所要労働の種別、時間等を調査し、対象不動産の存する地域の価格時点における単価を基礎とした直接工事費を積算し、これに間接工事費及び請負者の適正な利益を含む一般管理費等を加えて標準的な建設費を求め、さらに発注者が直接負担すべき通常の付帯費用を加算して再調達原価を求める(総論7章)であるが、対象不動産の存する地域の種別が異なれば、必要とされる建物の品等や所要時間等は異なるため、直接法においても地域の種別は反映されていると言える。
ニ:正しい本肢の通りホ:誤り一般高度商業地域とは、主として繁華性、収益性等が極めて高い店舗が高度に集積している地域(総論2章留意事項)をいう。
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