問題16 不動産の価格の特徴

2006年>>

問題16 不動産の価格の特徴

不動産とその価格に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1) その不動産の相対的稀少性とは、その不動産の存在量がわれわれの欲求との相対的関係において有限であり、その不動産を手に入れるためには何らかの経済的犠牲(対価等)を払わなければならないと認められることを意味する。
(2) 不動産のあり方は、その不動産に対してわれわれが認める効用、その不動産の相対的稀少性、その不動産に対する有効需要の三者の相関結合によって生ずる不動産の市場価値によってのみ決定されている。
(3) 不動産の価格は、自然的、社会的、経済的及び行政的な要因の影響の下にあると同時に選択指標としてこれらの要因に影響を与える。
(4) 不動産は、土地の持つ諸特性に照応する特定の自然的条件及び人文的条件を与件として利用され、その利用形態並びにその社会的及び経済的な有用性は、これらの諸条件の変化に伴って変化するものである。
(5) 自然的、社会的、経済的及び行政的要因は、一般経済社会における不動産のあり方及びその価格の水準に影響を与える。

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