問題11(解説) 不動産の価格の特徴

2006年>>

問題11(解説) 不動産の価格の特徴

正解:2

イ:誤り「人口の状態」「都市形成及び公共施設の整備の状態」「情報化の進展の状態」(総論3章)は、一般的要因のうち社会的要因の例示である。
ロ:正しい本肢の通りハ:誤り差額配分法において、貸主に帰属する部分については、一般的要因の分析及び地域要因の分析により差額発生の要因を広域的に分析し、さらに対象不動産について次に掲げる契約の事項等に関する分析を行うことにより適切に判断するものとする。

契約上の経過期間と残存期間
契約締結及びその後現在に至るまでの経緯
貸主又は借主の近隣地域の発展に対する寄与度

ニ:正しい本肢の通りホ:正しい本肢の通り問題へ戻る

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