問題30 不動産の価格の特徴

2010年>>

問題30 不動産の価格の特徴

文化財保護法に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものをすべて掲げた組み合わせはどれか。

土木工事その他埋蔵文化財の調査以外の目的で、周知の埋蔵文化財包蔵地を発掘しようとする場合には、一定の場合を除き、発掘に着手しようとする日の60目前までに文化庁長官に届け出なければならない。
文化庁長官は、遺跡の発見に関する届出があった場合において、当該届出に係る遺跡が重要なものであり、かつ、その保護のため調査を行う必要があると認めるときは、その土地の所有者又は占有者に対し、期間及び区域を定めて、その現状を変更することとなるような行為の停止又は禁止を命ずることができる。ただし、その期間は3月を超えることができない。
文化庁長官は、歴史上又は学術上の価値が特に高く、かつ、その調査が技術的に困難なため国において調査する必要があると認められる埋蔵文化財については、その調査のための土地の発掘を施行することができる。
文部科学大臣は、緊急の必要があると認めるときは、あらかじめ、関係地方公共団体の意見を聴いた上で、史跡名勝天然記念物の仮指定を行うことができる。
重要文化的景観に関しその現状を変更し、又はその保存に影響を及ぼす行為をしょうとする者は、一定の場合を除き、文化庁長官の許可を得なければならない。

<選択肢>

(1) イとロ
(2) イとホ
(3) ロとハ
(4) ハとニ
(5) ニとホ

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