2010年>>
問題27 不動産の価格の特徴
高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) | 特別特定建築物とは、不特定かつ多数の者が利用し、又は主として高齢者、障害者等が利用する特定建築物で、あって、移動等円滑化が特に必要なものとして政令で定めるものをいう。 |
(2) | 建築主等は、特定建築物の建築をしようとするときは、特定建築物の建築等及び維持保全の計画を作成し、所管行政庁の認定を申請することができる。 |
(3) | 地方公共団体は、その地方の特殊性により、法第14.条第1項又は第2項の規定(同条第1項の規定に基づく政令の規定を含む。)のみによる規制によっては、高齢者、障害者等が特定建築物を円滑に利用する目的を十分に達成することができないと認める場合には、特別特定建築物に条例で定める特定建築物を追加し、建築物移動等円滑化基準に条例で必要な事項を付加する等の定めをすることができる。 |
(4) | 特定建築物の建築等及び維持保全の計画の認定を受けた建築主等は、認定特定建築物の建築等をしたときは、当該認定特定建築物、その敷地又はその利用に関する広告等に、当該認定特定建築物が認定を受けている旨の表示を付することができる。 |
(5) | 建築主等は、特定建築物の新築、増築、改築又は用途変更をしようとするときは、当該特定建築物を建築物移動等円滑化基準に適合させなければならない。 |