問題26 不動産の価格の特徴

2010年>>

問題26 不動産の価格の特徴

宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明(以下この問において「重要事項説明」という。)及び同法第37条に規定する契約が成立したときに交付すべき書面(以下この問において「137条書面」という。)に関する次のイからニまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

宅地建物取引業者が37条書面を作成した場合において、取引主任者が自ら当該書面に署名をしたときは、押印を省略することができる。
建物の賃貸借契約において、宅地建物取引業者が貸主を代理して借主と契約を締結した場合、37条書面は、借主にのみ交付すれば足りる。
宅地建物取引業者が自ら売主として建物の売買を行うに当たり、取引主任者をして重要事項説明を行わせた場合、買主の同意を得た上であれば、37条書面を交付しないことが許される。
宅地建物取引業者は、登記された借地権の存する宅地の売買の媒介を行うに当たっては、重要事項説明として、買主に対して当該借地権の内容を説明する義務がある。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) すべて正しい
(5) 正しいものはない

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