問題25 不動産の価格の特徴

2010年>>

問題25 不動産の価格の特徴

宅地造成等規制法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものをすべて掲げた組み合わせはどれか。

都道府県知事又はその命じた者若しくは委任した者は、宅地造成工事規制区域の指定のため他人の占有する土地に立ち入って測量又は調査を行う必要がある場合においては、その必要の限度において、他人の占有する土地に立ち入ることができる。
国土交通大臣は、偽りによって宅地造成工事規制区域内において行われる宅地造成に関する工事の許可を受けた者に対して、その許可を取り消すことができる。
都道府県知事は、関係市町村長の意見を聴いて、宅地造成工事規制区域内で宅地造成に伴う災害で相当数の居住者その他の者に危害を生ずるものの発生のおそれが大きい一団の造成宅地の区域であって一定の基準に該当するものを、造成宅地防災区域として指定することができる。
宅地造成工事規制区域内において行われる宅地造成に関する工事は、政令で定める技術的基準に従い、擁壁、排水施設その他の政令で、定める施設の設置その他宅地造成に伴う災害を防止するため必要な措置が講ぜられたものでなければならない。
都道府県知事は、宅地造成工事規制区域内の宅地で、宅地造成に伴う災害の防止のために必要な擁壁が設置されていないため、これを放置するときは、宅地造成に伴う災害の発生のおそれが大きいと認められるものがある場合、その災害の防止のため必要であり、かつ、土地の利用状況から相当と認められる限度において、相当の猶予期限をつけて、当該宅地の所有者以外の管理者又は占有者に刻しても擁壁の設置を命ずることができる。

<選択肢>

(1) イとロ
(2) イとニとホ
(3) ロとハとニ
(4) ハとニとホ
(5) すべて正しい

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