問題21 不動産の価格の特徴

2010年>>

問題21 不動産の価格の特徴

建築基準法(以下この問において「法」という。)に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものをすべて掲げた組み合わせはどれか。ただし、他の地域地区等の指定は、考慮しないものとする。

市町村は、街区内における建築物の位置を整えその環境の向上を図るために必要があると認める場合においては、条例で法第46条の壁面線を定めることができる。
景観地区内においては、建築物の高さは、景観地区に関する都市計画において建築物の高さの最高限度又は最低限度が定められたときは、当該最高限度以下又は当該最低限度以上でなければならないが、公衆便所、巡査派出所その他これらに類する建築物で特定行政庁が公益上やむを得ないと認めて許可した場合はこの限りでない。
建築協定は、その目的となっている建築物に関する基準が建築物の借主の権限に係る場合においては、当該建築物の借主に対しても効力がある。
道路法による道路のうち、幅員4メートル(特定行政庁がその地方の気候若しくは風土の特殊性又は土地の状況により必要と認めて都道府県都市計画審議会の議を経て指定する区域内においては、5メートル)以上のもの(地下におけるものを除く。)は、法上の道路となる。
高度地区内においては、建築物の高さは、高度地区に関する都市計画において定められた内容に適合するものでなければならない。

<選択肢>

(1) イとロ
(2) イとハ
(3) ロとニ
(4) ハとホ
(5) ニとホ

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