問題18 不動産の価格の特徴

2010年>>

問題18 不動産の価格の特徴

建築基準法(以下この問において「法」という。)に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものをすべて掲げた組み合わせはどれか。ただし、他の地域地区等の指定は考慮しないものとする。

高架の工作物内に設ける建築物で特定行政庁が周囲の状況により交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めるものについては、法第53条の規定による建ペい率の制限は、適用されない。
私道の変更又は廃止によって、その道路に接する敷地が法第43条第1項の規定又は同条第2項の規定に基づく条例の規定に抵触することとなる場合においては、特定行政庁は、その私道の変更又は廃止を禁止し、又は制限することができる。
道路法による新設又は変更の事業計画のある1幅員4メートル以上の道路で5年以内にその事業が執行される予定のものとして特定行政庁が指定したものは、法上の道路となる。
第一種低層住居専用地域に関する都市計画において建築物の高さの限度が10メートルと定められた場合においても、学校その他の建築物であってその用途によってやむを得ないと認めて特定行政庁が許可したものについては、当該高さの限度は適用されない。
法第52条第3項の地盤面とは、建築物が周囲の地面と接する位置のうち最も高い位置の高さにおける水平面をいう。

<選択肢>

(1) イとロとニ
(2) イとハとホ
(3) ロとハとニ
(4) ロとニとホ
(5) ハとニとホ

解答をクリック!12345
この問題の解説へ問題17へ問題19へ