問題17 不動産の価格の特徴

2010年>>

問題17 不動産の価格の特徴

建築基準法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

原則として、居室には、換気のための窓その他の関口部を設け、その換気に有効な部分の面積は、その居室の床面積に対して20分の1以上としなければならない。
原則として、高さが31メートルを超える建築物には、非常用の昇降機を設けなければならない。
下水道が整備された区域である下水道法第2条第8号に規定する処理区域内に建築物を建築するときは、水洗便所以外の便所を設けてはならない。【参照条文:下水道法(抄) (用語の定義)第2条 この法律において次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。八 処理区域排水区域のうち排除された下水を終末処理場により処理することができる地域で、第9条第2項において準用する同条第1項の規定により公示された区域をいう。】
原則として、住宅の居室には、採光のための窓その他の開口部を設け、その採光に有効な部分の面積は、その居室の床面積に対して7分の1以上としなければならない。
原則として、高さが20メートルを超える建築物には、有効に避雷設備を設けなければならない。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) すべて正しい

解答をクリック!12345
この問題の解説へ問題16へ問題18へ