問題11 不動産の価格の特徴

2010年>>

問題11 不動産の価格の特徴

都市計画法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものはいくつあるか。

用途地域が定められていない土地の区域のうち、開発許可を受けた開発区域内において、当該開発行為に関する工事が完了した旨の公告後に、都道府県知事が開発許可の際に定めた建築物の敷地、構造及び設備に関する制限に反する建築物を新築しようとする場合は、都市計画法第3章第1節の規定に基づく都道府県知事の許可を得なければならない。
用途地域が定められていない土地の区域のうち、住宅の建築を目的として開発許可を受けた開発区域内において、当該開発行為に関する工事が完了した旨の公告後に、新たな土地の区画形質の変更を伴わずに、工場を新築しようとする場合は、都市計画法第3章第1節の規定に基づく都道府県知事の許可を得なければならない。
区域区分が定められていない都市計画区域内のうち、開発許可を受けた開発区域以外の区域内において、土地の区画形質の変更を伴わずに、コンクリートプラントを建設しようとする場合は、都市計画法第3章第1節の規定に基づく都道府県知事の許可を得なければならない。
市街化調整区域内のうち、開発許可を受けた開発区域以外の区域内において、土地の区画形質の変更を伴わずに、病院を新築しようとする場合は、一定の場合を除き、都市計画法第3章第1節の規定に基づく都道府県知事の許可を得なければならない。
市街化区域内のうち、開発許可を受けた開発区域以外の区域内において、土地の区画形質の変更を伴わずに、共同住宅を新築しようとする場合は、都市計画法第3章第1節の規定に基づく都道府県知事の許可を得なければならない。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) すべて正しい

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