問題7 不動産の価格の特徴

2010年>>

問題7 不動産の価格の特徴

都市計画法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものをすべて掲げた組み合わせはどれか。

すべての都市施設については、適正かつ合理的な土地利用を図るため必要があるときは、当該都市施設の区域の地下又は空間について、当該都市施設を整備する立体的な範囲を都市計画に定めることができる。
区域の面積が20ヘクタール以上の一団地の住宅施設に関する都市計画及び一団地の官公庁施設に関する都市計画には、当該都市施設に係る都市計画事業の施行予定者を定めなければならない。
市街化区域及び区域区分が定められていない都市計画区域については、少なくとも道路、公園及び下水道を都市計画に定めるものとされている。
都市計画事業は、原則として都道府県が国土交通大臣の認可を受けて施行することとされているが、都道府県が施行することが困難又は不適当な場合その他特別な事情がある場合においては、市町村が都道府県知事の認可を受けて施行することができる。
都市計画事業の認可又は承認の告示があった後においては、当該事業地内において、土地の形質の変更又は建築物の建築その他工作物の建設を行おうとする者は、都市計画事業の施行の障害となるおそれがなくても、都道府県知事の許可を受けなければならない。

<選択肢>

(1) イのみ
(2) ハのみ
(3) イとホ
(4) ロとニ
(5) ハとニ

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