問題4 不動産の価格の特徴

2010年>>

問題4 不動産の価格の特徴

地価公示法に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものはいくつあるか。

地価公示法は、都市及びその周辺の地域等において、標準地を選定し、その正常な価格を公示することにより、一般の土地の取引価格に対して指標を与え、もって円滑な土地取引を促進することを目的としている。
都市及びその周辺の地域等において、土地の取引を行う者に対し、取引の対象土地に類似する利用価値を有すると認められる標準地について公示された価格を指標として取引を行う旨の努力義務を課している。
標準地は、土地鑑定委員会が、自然的及び社会的条件からみて類似の利用価値を有すると認められる地域において、土地の利用状況、環境等が通常と認められる一団の土地について選定する。
土地収用法その他の法律によって土地を収用することができる事業を行う者は、公示区域内の土地を当該事業の用に供するため取得する場合において、当該土地の取得価格を定めるときは、公示価格を規準としなければならない。
土地鑑定委員会の委員又は委員会の命を受けた者若しくは委任を受けた者は、標準地の鑑定評価若しくは価格の判定又は標準地の選定を行うために他人の占有する土地に立ち入って測量又は調査を行う必要があるときは、土地の占有者へ知らせることなく当該土地に立ち入ることができる。

<選択肢>

(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
(5) 誤っているものはない

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