問題1 不動産の価格の特徴

2010年>>

問題1 不動産の価格の特徴

土地基本法に関する次のイからホまでの記述のうち、正しいものをすべて掲げた組み合わせはどれか。

土地基本法は、昭和30年代の高度経済成長に伴う地価高騰が、国民の住宅取得を困難とし、社会資本の整備に支障を及ぼすとともに、土地を持つ者と持たざる者との資産格差を拡大させ、社会的不公平感を増大させるなど我が国の社会・経済に重大な問題を引き起こしていることを背景として制定されたものである。
土地の価値がその所在する地域における社会的経済的条件の変化により増加する場合には、その土地に関する権利を有する者に対し、その価値の増加に伴う利益に応じて適切な負担が求められるものとされている。
政府は、5年ごとに、国会に、地価、土地利用、土地取引その他の土地に関する動向及び政府が土地に関して講じた基本的な施策に関する報告を提出しなければならない。
事業者は、国及び地方公共団体が実施する土地に関する施策に協力しなければならない。
国及び地方公共団体は、土地の投機的取引及び地価の高騰が国民生活に及ぼす弊害を除去し、適正な地価の形成に資するため、土地取引の規制に関する措置その他必要な措置を講ずるものとされている。

<選択肢>

(1) イとロ
(2) ロとハ
(3) イとハとニ
(4) ロとニとホ
(5) ハとニとホ

解答をクリック!12345
この問題の解説へ2010年一覧へ問題2へ