問題38 不動産の価格の特徴

2009年>>

問題38 不動産の価格の特徴

固定資産税に関する次のイからホまでの記述のうち、誤っているものをすベて掲げた組み合わせはどれか。

固定資産税の税率は、100分の2.1を超えることができない。
市町村は、土地、家屋又は償却資産に対して課する固定資産税を徴収しようとする場合においては、課税明細書を当該納税者に交付しなければならない。
市町村長は、市町村長が行う価格の決定を補助させるために、固定資産の評価に関する知識及び経験を有する者のうちから、固定資産評価補助員を選任する。選任に当たっては、当該市町村の議会の同意が必要である。
市町村長は、固定資産課税台帳に登録された価格等に重大な錯誤があることを発見した場合においては、直ちに決定された価格等を修正して、これを固定資産課税台帳に登録しなければならない。この場合においては、市町村長は、遅滞なく、その旨を総務大臣に通知しなければならない。
固定資産税の納税者は、固定資産評価審査委員会が認定した地目に不服があるときは、その取消しの訴えを提起することができる。

<選択肢>

(1) イとハ
(2) ハとニ
(3) ハとホ
(4) イとロとホ
(5) すべて誤っている

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